ノウハウ

設計事務所の監理業務が欠陥住宅を防ぐ

和歌山県・大阪府で設計事務所を営んでいる瀧川建築デザイン事務所(設計事務所・建築家)です。

監理(かんり)業務と言われて、あまり馴染みがないかと思います。

しかし、監理業務は欠陥住宅を防ぐ上で重要な業務になります。少し解説したいと思います。

設計事務所が行う「監理」と一般的な「管理」の違いは?

「たけかん」と言われる「管理」は工程表通りにスムーズに工事が行われているかどうかをチェックするという意味で使われます。

工事業者のためのものと言えます。

あまり馴染みのない「さらかん」と言われる「監理」は図面通りに工事が行われているか、

ミスをしていないかなど欠陥住宅を防ぐためのチェックをするという意味で使われます。

施主に不利益が生じないようにするのが役目です。

監理業務は施工・工事業者と別の第三者がベスト

基礎や柱といった住宅の構造に関わる部分の施工ミスは施主にとって大きな損害になります。

施工・工事を行わない第三者である設計事務所に依頼することによって監理業務の質を高めることができます。

また、設計部分も設計事務所に依頼することによってより自由性の高い住宅や施設を建てることができ、

第三者的立場のため施工・工事の質も監理によって維持することができます。

設計事務所やハウスメーカーなどの主な違いについては以前、記載したものがありますので、

興味のある方はこちらから確認してみてください。

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